【守口市】土居商店街で60年近く親しまれてきた「和・洋菓子 仙寿堂」が閉店へ。最後の営業は7月16日から18日まで予定されています。
京阪電車・土居駅前の商店街・ポポラーレ土居で、60年近くにわたり親しまれてきた老舗店「和・洋菓子 仙寿堂」が、閉店することが分かりました。
訪れた際、シャッターが下りた店舗には、閉店のお知らせが掲示されていました。
閉店のお知らせには、60年近く営業を続けてこられたことへの感謝とともに、体調不良により閉店することや、これまでお菓子を作り続けられたことへの思いがつづられていました。
また、感謝セールとして、2026年7月16日(木)から7月18日(土)までの3日間、最後の営業が予定されていることも記されていました。
(※7月18日(土)は土居商店街で開催される「土居の夜店」の開催日です。)
「和・洋菓子 仙寿堂」は、2024年12月末に以前の店舗を閉店し、2025年2月上旬頃から現在の店舗で営業を続けてこられました。
移転後の店頭にも、人気のみたらしだんごをはじめ、和菓子や洋菓子がずらりと並び、ショーケースには手作りのケーキも並んでいました。種類が豊富で、その日の気分に合わせて選ぶ楽しさがありました。
号外NETでは、移転前の店舗の様子もご紹介しています。長年にわたり地域で親しまれ、仙寿堂のお菓子に思い出がある方も多いのではないでしょうか。
最後の営業については、Instagramでも案内が投稿されています。マスターの当日の体調により、営業時間や販売内容などが変更となる可能性があるとのことです。
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手に取りやすい価格で、地域のホッとするおやつとして、子どもから大人まで幅広い世代に親しまれてきた仙寿堂。今回の閉店を寂しく感じている方も多いのではないでしょうか。最後の3日間の営業日については、営業内容は変更となる可能性がありますが、最後に足を運んでみてはいかがでしょうか。
*dondon728さま、匿名さま、情報提供ありがとうございました。












