【門真市】古川橋駅近くに子どもの居場所「ロビカ」が開設されています。小学生から中学校世代が無料で利用でき、安心して過ごせる「第三の居場所」です。
京阪電車・古川橋駅からすぐの場所に子どもの居場所「ロビカ」が2026年6月16日(火)に開設されています。
「ロビカ」は、学校や家庭以外で安心して過ごせる『第三の居場所』として、小学生から中学校世代を対象に開設された施設です。宿題や読書、ゲーム、ものづくり、おしゃべりなど、それぞれが思い思いの時間を過ごすことができ、困りごとがあればスタッフへ相談することもできるそうです。
ロビカは、子どもたちが安心して過ごせる場所づくりを目的として運営されています。スタッフが常駐して見守りを行っており、利用登録をすれば“無料”で利用できるとのことです。
火曜日から金曜日は、10時〜14時が「居場所ロビカ」、15時〜18時が「放課後ロビカ」となっています。また、日曜日には企業と連携したキャリア教育イベントも開催される予定です。
利用は、事前相談・来所で申し込む方法と、オンラインで申し込む方法の2通りがあります。電話やメール、公式LINEなどから申し込みができ、利用方法についてはスタッフが案内してくれるそうです。
利用対象は小学生から中学校世代で、施設見学も可能とのことです。
古川橋駅から徒歩約1分。ファミリーマート古川橋駅南店が入るビルの4階、通信制高校サポート校「門真颯高等学院」内にあります。Instagramにも行き方の案内の投稿がありました。
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学校や家庭とは異なる「第三の居場所」として、子どもたちが安心して過ごせる新たな施設が門真市に誕生しました。利用を検討されている方はもちろん、子どもの居場所づくりに関心のある方も、詳細を確認してみてはいかがでしょうか。
*一般社団法人 青少年育成支援協会さま、情報提供・画像提供ありがとうございます。













