【門真市】「KADOMADO」が5月13日に開館しました!開館初日の様子をお伝えします。
門真市の新施設「門真市立文化創造図書館 KADOMADO」が、2026年5月13日(水)に開館しました。
開館前に行われた式典と、当日の館内の様子をお伝えします。
開館前に、館内の様子を紹介した内覧会の記事はこちら。
開館前には館内1階の吹き抜けフロアで式典が行われ、多くの関係者や報道陣が集まっていました。式典では、関係者の挨拶のほか、近隣のこども園の園児による未来宣言やテープカットなどが行われました。
KADOMADOの館長は、「地域の皆さんと一緒に育んでいきたい。多くの人に利用してもらい、学びや活動につながる場にしていきたい」と挨拶しました。
門真市長は、「多くの方に利用され、門真の魅力を育てる象徴的な場所になってほしい」と挨拶しました。
近隣のこども園「柳町園」の園児代表による未来宣言が行われ、「みんなが笑顔で仲良く暮らせる未来をつくりたい」と発表されました。
式典の最後は、関係者と園児によるテープカットが行われ、あわせて関西フィルハーモニー管弦楽団による特別演奏がスタート。演奏とともに、開館を迎えました。
関西フィルハーモニー管弦楽団の華やかな音色が響き渡り、館内は開館ムードに包まれました。
入口で門真市のマスコットキャラクター「ガラスケ」も来館者を出迎え、館内には開館を待っていた方々が次々と入館。
開館早々にぎやかな雰囲気でした。
ここからは、館内の様子を写真とあわせてご紹介します。あわせて、内覧会の記事では載せきれなかった箇所もお伝えします。
1階のスターバックスコーヒーは、座席もたくさんありゆっくり利用できそうでした。
スターバックスコーヒーの外側には、テラス席もたくさん設けられており、外の風を感じながら過ごせそうです。
キッチンスペースの壁面には、この場所にあった中学校の卒業生であるアーティストによるアート作品が飾られていました。
地域発信スペースには、海洋堂ショップのエリアとなっていました。(取材時点)
明るい雰囲気の中でゆっくりくつろげる閲覧スペースがたくさんあります。
1階から2階へ上がる階段まわりも開放的で、移動の途中に立ち止まってくつろげそうな雰囲気でした。
3階には、静かに集中して学習や読書に取り組める「学習席」エリアが設けられています。
個室型ブース席は周囲を気にせず作業できそうです。
館内には座席予約機も設置されていました。
4階の「絵本の山」では、この日は「おはなし会」が行われていました。今後も定期的に開催される予定とのことです。
絵本の山の上には、ロフトのようなスペースもありました。
赤ちゃんが安心して遊べるエリアもあります。
門真市の形をモチーフにしたテーブルもありました。また、近くには絵本棚の間をくぐって進める“トンネル”のような通路もあり、ワクワクしながら本を選べそうです。
飲食ができるエリア「もぐもぐスペース」では、離乳食の持ち込みも可能とのことです。景色を眺めながら過ごせます。
ゴミを捨てる場所と、手洗い場も設けられています。
遊具が登場することもあるそうです。
屋上の「れんこんベンチ」では、くつろいだり写真を撮ったりと、思い思いに過ごす方の姿が見られました。
屋上からは、門真市内を一望できる眺めも広がっていました。景色を楽しみながら過ごすのも気持ちよさそうですね。
開館初日から多くの来館者でにぎわっており、注目度の高さがうかがえました。これから地域の拠点として、どのように親しまれていくのか楽しみですね。
- 住所
- 大阪府門真市幸福町11番50号
- 営業時間
- 午前9時〜午後9時
(災害時、緊急時等には変更する場合があります) - 最寄り駅
- 京阪電車 古川橋駅
※情報は取材当時のものです。来店の際は公式情報をご確認ください。
























