【守口市】京阪守口市駅構内に「東海道五十七次」守口宿の紹介パネルが設置されています!ラッピング電車も運行中です

大阪府

京阪電車・守口市駅の構内に、「東海道五十七次」を紹介する解説パネルが設置されています。あわせて、スタンプラリー台紙付きのパンフレットも配布されていました。

東海道五十七次とは、一般的に京都(三条大橋)までとされる「東海道五十三次」に、伏見宿、淀宿、枚方宿、守口宿の4つの宿場町を加え、終着点である大坂・高麗橋へと至るルートを指します。

パネルには、“江戸日本橋から五十七番目の最後の宿場”とされる『守口宿』の歴史や見どころなどがまとめられていました。パネルの下には、パンフレットの設置スペースがあり、撮影時点ではパンフレットが置かれていました。「東海道五十七次スタンプ行脚(スタンプ帳付!)」のパンフレットは、スタンプラリーができる台紙にもなっています。パンフレットには、東海道五十七次の説明や、「守口宿」を含む宿場の説明などが掲載されています。「守口宿」についてのスポットなども紹介されており、馴染みのある場所が紹介されていると、身近に感じられますね。スタンプは、「けいはんインフォステーション駅事務所」付近に設置されていました。守口市駅を含む6個のスタンプを集めると、「特製ポストカード」がもらえるそうです。また、2026年4月29日(水・祝)より、「寛永行幸」から400年の節目にあわせ、東海道五十七次の世界観を描いたラッピング電車も運行が始まっています。

守口市には、かつての宿場町「守口宿」にまつわる歴史が残されています。駅構内で地域の歴史に触れられる展示となっていますので、守口市駅を利用する際は、足を止めて見てみてはいかがでしょうか。東海道五十七次の世界観を描いたラッピング電車にも、出会えたら嬉しいですね。

※展示やスタンプラリーの詳細については、京阪電車のホームページでご確認ください。
◎まだ知らない つぎの旅へ 東海道五十七次(ホームページ)

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