【守口市・門真市】京阪電車の定期券うりばが8月31日で営業終了へ。今後は券売機での購入に移行するようです
京阪電鉄では、定期券うりば(係員窓口)が、2026年8月31日(月)をもって営業を終了すると発表しました。守口市・門真市の駅では、係員窓口のある定期券うりばは守口市駅が対象となります。2026年9月1日(火)以降は、定期券発売駅に設置される「ピンク色の券売機」で定期券を購入する方式へ移行するとのことです。
「ピンク色の券売機」が設置される駅は、守口市・門真市内では、現時点では門真市駅・大和田駅・守口市駅となっています。
また、一部の駅には、事前にWEB予約を行うことで、「ピンク色の券売機」でスムーズに定期券を購入できるWEB予約用タブレット端末も設置されるそうで、守口市駅が設置駅となっていました。
定期券を利用している方は、今後の購入方法の変更について確認しておくとよさそうです。
◎定期券購入方法を「ピンク色の券売機」へ集約し、定期券うりば(係員窓口)の営業終了のお知らせ(PDFファイル)
また、京阪電鉄では、2026年6月1日から従業員の身だしなみルールも見直しました。髪色や髪型の基準を緩和するほか、一部の駅係員やアテンダントを対象に名札着用の省略も試行されています。多様性を尊重し、安心して働きやすい職場づくりを目指した取り組みとのことです。
◎従業員の身だしなみルールの変更のお知らせ(PDFファイル)
定期券購入方法の変更や身だしなみルールの見直しなど、京阪電鉄ではさまざまな取り組みが進められています。
*ともあきさま、通勤快速急行さま、情報提供ありがとうございます。










