【門真市】古川橋駅北側「門真市立文化創造図書館KADOMADO」の開館日が5月13日に決定!館内の一部が公開されています。
京阪電車・古川橋駅北側で建設が進められていた「門真市立文化創造図書館KADOMADO」は、2026年5月13日(水)に開館することが決定しました。館内には図書館のほか、多目的室・学習室・カフェなどが入る予定で、学びと地域活性化の拠点施設となります。
開館に向けて準備が進む館内の一部をご紹介
広報かどま(2026年3月号)では、KADOMADOで得られる価値として「7つの価値」が紹介されています。学びや交流、体験の場として活用できます。
建物中央の吹き抜けには、各階をつなぐ階段「ギャラリーウォーク」が設置されています。市民の学びの活動を見渡せる仕切りのない開放的な空間になっています。
1階には、ウォールアートが飾られたキッチンスペース。
3階のテックラボには、小・中・高校生に向けてパソコンや3Dプリンタ、レーザーカッターなどのデジタル機器が設置されるそうです。
3階には、静かな環境で自習ができるスペースも。予約制の個人ブースなども設置されるそうです。
こどもの利用がメインとなる4階には、読書の第一歩を育む「絵本の山」が登場。
また、4階のクラフトラボには、門真のものづくり企業協力のもと、いつでも工作ができるような道具や材料を常備されるそうです。
同じく4階、「もぐもぐスペース」は、広い景色を目の前に飲食ができる場所となるそうです。
屋上には、門真市の名産“れんこん”を思わせるデザインの「れんこんベンチ」も設置されており、新名所として注目されそうです。
設計者・施工者・家具デザイナーについて
「門真市立文化創造図書館KADOMADO」は大阪中之島図書館を設計した遠藤克彦建築研究所を中心に様々な専門家が連携して魅力的な空間をつくっています。門真市のホームページでは、KADOMADOに関わる設計者・施工者・家具デザイナーのプロフィールや作品も紹介されています。
集中できる環境で学びたい人やイベントを通じた交流がしたい人など、子どもから大人まで幅広い世代の活動の場として活用できる施設の開館が近づいてきました。今後の情報も入り次第、お伝えできればと思います。
*門真市役所 魅力発信課様、情報提供・画像提供ありがとうございます。
開館日が決定した、門真市立文化創造図書館 KADOMADOはこの辺り↓

















